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S15 ターボエンジン換装 その2

本日のご紹介は S15ターボエンジン換装 その2 の ご紹介です。

 

前回はターボエンジンを換装するところまでをご紹介致しました。

 

今回はクラッチを取付ところからご紹介致します。

使用するクラッチはORC メタルシングル 409Dですね。

強化メタルクラッチですが、

踏力は純正よりちょっと重いかな、と感じるくらいです。

慣れてしまえば扱いやすいクラッチですね。

 

取付ける前にエンジンのクランクオイルシール リア側を

交換してパイロットスリーブの新品を打ち込みます。

 

こちらはミッションのベルハウジング。

クラッチカスをきれいに落とします。

 

これはNISMOの強化ピボット。

強化クラッチにするとこのピボットに負担がかかり、

最悪なケース折れます。

純正クラッチを使用するときでも交換したほうが良いくらいです。

フライホイールを取付けて、ディスク、カバーを取付けます。

しっかりセンターが出ているのも確認しました。

そしてミッションを搭載。

ミッションは5速ミッションをそのまま流用します。

このミッションはドレインボルトが

固く締まりすぎていて、全く緩みませんでした。

ボルトを壊して何とか抜き取りました。

ドレインボルトはATSのネオジムに交換。

強力な磁石によりオイルに交じっている鉄粉を付着させ取り除きます。

きちんとオイル交換していも、

鉄粉交じりのオイルでは潤滑も不安ですよね。

 

レリーズシリンダーはターボ用の物に交換。

合わせてクラッチラインもHPIのダイレクトクラッチラインに交換です。

NAとストローク量が異なるためにターボ用の物に交換が推奨です。

 

エキゾースト系は社外のEXマニ、アウトレット、

フロントパイプまでターボ用にしなくてはなりません。

 

マフラーもターボ用の物に交換です。

なんか雰囲気出てきましたね!!

 

続きはまた次回。

 

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