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JZX100 タイミングベルト交換その2

本日のご紹介は JZX100 タイミングベルト交換 その2です。

 

前回はバラスところまでをご紹介致しました。

今回はその続きです。

 

今回交換する純正部品です。

まだそろっていないものもありますが、

組めるところから組付けていきます。

 

こちらはクランクオイルシールと、カムオイルシール。

矢印部分を交換します。

 

こちらはVVTIプーリー。

距離も走っていますし、ここがオイル漏れなどを起こす原因にもなるので

ほぼ全部やり直しですから事前に交換しておきます。

 

ウォーターポンプを取付けて、タイミングベルトを組付け

テンション掛ければ目的の作業はほぼ終了。

後は元に戻していくだけ。

部品がほぼ交換され、こんなにきれいになったのにほぼ見えなくなります。

やる側としてはちょっと悲しいですね。

 

こちらは当店にある一番長いトルクレンチ。

 

330Nmで締め付けます。

強力ですね。

 

ダイレクトイグニッションのコネクター。

1JZあるあるのひとつですね。

熱で固くなりちょっと爪を押せばパキンと割れます。

爪が割れたまま取付けるとロックがかからなくなり

接触不良を起こして点火しなくなります。

新品に交換ですね。

今回はインタークーラーの取付までご依頼を頂きました。

 

バンパーを外して純正のインタークーラーを取り外します。

インタークーラーコアを車両前部に取り付けて配管を取り回します。

取付けたら吸気漏れがないかをチェックして漏れがなければOK。

インタークーラーにバンパーが干渉しないか確かめながら切除します。

バンパーを微妙に削り名ながら取付けている時間の方が長いかも・・・。

 

これで完成です。

お待たせ致しました。

たくさん走り回ってお楽しみください。

またのご依頼をお待ちしております。

ありがとうございました。

 

インタークーラー取付は TOP ONEへどうぞ!

TEL 0463-20-8127

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