作業内容

トップページ >> ブログ

JZZ30 クラッチ交換 その2

本日のご紹介は JZZ30 クラッチ交換 その2 です。

前回は クラッチを外す、までをご紹介致しました。

 

クランクリアオイルシール、

パイロットベアリングの組付けです。

画像は外した後ですが、

古いものを外す前にパーツクリーナーで

汚れをきれいに洗浄しておきます。

フタ替わりですね。

しっかり打ち付ければここはOK。

ORCのフライホイールを取付けます。

こちらはMTのベルハウジングの中。

交換されてあまり年数は経っていようですが

クラッチディスクから粉塵になって

たくさんのカスが出てくるものですね。

こちらもきれいに洗浄しておきます。

 

ORCメタルツインダンパー付きのクラッチ 559D プル式。

R154の時はこのようにMT側に

ディスク、カバーをセットして組付けます。

(プル式の場合)

この方法では、インプットシャフトが入らない!

なんてことはないです。

 

画像のようにばらす前にマーキングした箇所も

きちんと合わせます。

 

この方法で組付けるとドッキングまでは楽なのですが、

クランクシャフトを回しながら

左右のこの開口部から

一本一本ボルトを締め込まなくてはならないので

大変ですね。一長一短です。

 

 

後は各部品を元に戻すだけ。

完成ですね。

 

あと作業前に水漏れ発覚。

ラジエター、ロアホースのからですね。

 

外してみるとご覧のように長年の水の中の成分でしょうか

配管廻りにこびり付いております。

 

きれいに剥がしておきました。

ホースも新品に交換ですね。

 

さらにパワステポンプの交換のご依頼も頂きました。

続きはまた次回。

 

クラッチ交換は TOP ONEへどうぞ!

TEL 0463-20-8127

MAIL info@topone1021.jp

ページトップへ