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HCR32 スカイライン クラッチ交換 その2

本日のご紹介は HCR32 スカイライン クラッチ交換 その2 です。

 

前回はクラッチを外して清掃するところまでをご紹介いたしました。

 

今回使用するクラッチは ORC 400ライトシリーズ。

強化クラッチですが、踏み心地はマイルドで

純正クラッチと大差はないくらいです。

純正品はフライホイールと合わせて17.7キロ。

ORCのキットは12.35キロ。

約5キロほど軽量化されます。

フライホイールを取付てクラッチを組上げました。

 

こちらはミッションのベルハウジングの中。

この真っ黒粉塵をきれいに清掃します。

こちらはNISMOの強化ピボット。

TOP ONEでは純正、社外品のクラッチにかかわらず、

NISMOの強化ピボットに交換をお勧めしています。

純正クラッチでも折れているケースを多々見ています。

そんなに高い部品ではないですから交換しておいた方が安心ですね。

 

清掃して、各部品をグリスアップしながら取付しました。

 

これがリバーススイッチ。

 

新品に交換です。

 

 

こちらはニュートラルスイッチ。

ニュートラルに入るとONになるスイッチです。

こちらも同じだけ使用されているので漏れるのも時間の問題。

これを機に交換です。

一通りチェックしたらミッションを搭載します。

 

ドレインボルトも新品を取付けてオイルを入れれば下廻りの作業は終了。

 

 

こちらはコントロールレバー。

ブーツが破けております。

こちらも新品に交換しました。

 

お待たせ致しました。

クラッチ交換終了です。

徐々にこちらの32スカイラインもリフレッシュされていきます。

ドライブが楽しくなりますよね。

またのご依頼をお待ちしております。

 

クラッチ交換は TOP ONEへどうぞ!

TEL 0463-20-8127

MAIL info@topone1021.jp

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