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ER34 リアメンバー 補強 その2

本日のご紹介は ER34 スカイライン

リアメンバー 補強 その2 です。

 

前回はメンバーを外すところまでをご紹介いたしました。

今回はメンバーを仕上げるところからです。

 

車両についていたメンバーはアームが取付けられる部分の付け根が割れたりして

再利用するにはクォリティが下がるなと思い、中古メンバーを仕入れて使用します。

GPスポーツの補強材を溶接して補強は済ませました。

メンバーブッシュはアルミブッシュを使用してリジット化します。

主にスポーツ走行が目的の車両になりますので乗り心地よりはレスポンス重視で。

 

メンバーにブッシュを圧入。

まっすぐ斜めにならないように慎重に。

 

4か所圧入しました。

 

こちらはデフマウントのリアブッシュ。

こちらはNISMOの強化ブッシュを使用します。

駆動系をリジットしすぎるといろいろなものを壊すので逃がしが必要です。

 

こちらも圧入OKです。

 

こちらがメンバーを取付けるための車体側部分。

前回、ここのボルトが(緑矢印部分)見事に根元からもぎ取られていましたね。

この土台を丸ごと(赤い矢印部分)交換しました。

溶接もして補強もしましたよ。

 

メンバーを取り付ける前にガソリンタンクを取付けます。

 

そしてメンバーをドッキング。

色も塗り直したのでリフレッシュ感満載ですね。

 

メンバーの搭載位置が上がってローセン効果もちょっとあるかな。

 

こちらはデフ。

ファイナルを4.3に引き上げます。

デフも下ろしましたからね。

ついでの追加作業です。

4.3のデフキャリを用意して、

使用していた4.1キャリアから中身のLSDを抜き出して

移植しました。

あとは足廻りを取付けて完成です。

 

アライメント台の上に載せ、4輪アライメントを測定します。

リアは全バラシしたのでもちろん不揃い。

キチンと4輪を合わせて、ドリ好みのスパイスも入れておきました。

 

I元様、大変お待たせ致しました。

これでバッチリな車両になったでしょう。

たくさんお楽しみください。

ありがとうございました。

またのご依頼をお待ちしております。

 

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