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180SX ラジエター オイルクーラー取付

本日のご紹介は 180SX ラジエター、オイルクーラーの取付です。

 

O田様の180SX、今回は大容量ラジエター、

オイルクーラーの取付、Defiのメーターの取付

のご依頼を頂きました。

誠にありがとうございます。

 

まずはエンジンルームの画像。

ちょっと前にパワーFCで

ブーストアップセッティングをしたお車ですね。

 

 

まずはバンパーを外して

オイルクーラーのコアの位置を決めます。

はじめは右前に取付けるということでしたが、

インタークーラーの配管などが邪魔をして

あまりにもスペース的に厳しい・・・。

 

それを考えてる間に、

オイルをエンジンから取出すブロック取付けます。

この画像、どの部分か、わかりづらいですよね。

通常この部分にはオイルフィルターを取付けるための

パーツが取付けられているのです。

それを取り外して、

エンジンから外部への出入り口を設置して

オイルをオイルクーラーまで流せるようにします。

 

画像で見るとこんな感じです。

矢印部分がSRエンジン専用のオイル取り出しブロックです。

 

オイルクーラーのコアはこの位置に決まりました。

オイルクーラーキットはHPIのドロンカップ13段。

SR専用エレメント移動キットですね。

 

先ほど取付けたブロックにオイルを流す配管を取付けます。

この配管も経路を確認して、長さを計り、

フィッティングを組込み、取付します。

キットという名で箱詰めされてくるのですが、

ほぼワンオフに近いものになりますね。

 

オイルフィルター取付ブロックは右側に設置しました。

これで一通り完成ですね。

今回取付けるDefiのメーター、油温、油圧のセンサーも

このブロックに取り付けておきます。

 

 

こちらはラジエター。

HPI アルミワイド2層です。

GPスポーツの10枚羽のファンも一緒に取り付けます。

 

ラジエターを取付けるときの注意点なのですが、

ラジエターの厚さが厚くなりますので

ラジエターシュラウドがファンに接近するのです。

ファンがシュラウドにあたると異音の発生になりますし、

最悪は折れてラジエターに突き刺さることもあります。

そんなことにならないように

ちょっと調整をしてあげなくてはなりません。

 

これでほぼ機械系の取付は終了。

さて次はメーター・・・・。

大変申し訳ございません、

画像を撮り忘れました。

 

ちなみにピラーメータフードを持参されてきたので、

そちらに取付しました。

 

O田様、お待たせ致しました。

走りをガンガン楽しんでくださいね。

またのご依頼をお待ちしております。

ありがとうございました。

 

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