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シルエイティ エンジンOH その6

本日のご紹介は シルエイティ エンジンOHその6です。

 

前回はエンジンを仕上げるまでをご紹介致しました。

今回は搭載します。

 

 

こちらはエンジンルーム。

エンジンを下ろした際に

一通りの汚れは落としました。

 

 

エンジンクレーンで慎重に載せます。

 

こちらはミッションのベルハウジングの中。

クラッチディスクのカスで真っ黒です。

 

一度分解して、汚れを取り除き

グリスアップして再度組み上げました。

ベアリングは新品です。

 

 

クラッチディスク、カバーは今回、

再利用とのことでしたので

そのまま組み上げました。

そしてMTを組付けます。

 

 

こちらはTOP ONEのオリジナル商品

タービンアウトレットフロントパイプステーです。

タービンアウトレットとフロントパイプのつなぎ目位置に

共締めしてエンジン側に取付できるステーを制作しました。

これによりエキマニの負担を軽減することができます。

 

 

こちらはAPEXiのブーストコントローラーのソレノイドバルブ。

今回はAPEXiのパワーFCを使用しますので、

一式APEXi製品を取付けしました。

 

 

遮熱板なども元に戻しインタークーラーの

配管などを取付けていきます。

 

こんな感じで一通り元に戻りました。

この後3000キロほど慣らし

運転をおオーナー様にして頂きました。

 

慣らしが終わった後のパワーチェックグラフ。

ブースト1.2 305PS トルク41キロ。

S15ノーマルでもここまでいかない車両が多いですから、

S14タービンの考慮を入れたとしても良い出来です。

ブースト1.2でも1.1でも高回転では、

さほど馬力もトルクも変わらなくなっています。

このシステムではこのくらいで限界値が

見えているかな?といった感じですね。

 

H田様、大変お待たせ致しました。

これでたくさん走れますね!

お楽しみください。

 

SRエンジンOHはTOP ONEへどうぞ!

TEL 0463-20-8127

MAIL info@topone1021.jp

 

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