作業内容

トップページ >> ブログ

シルエイティ エンジンOH その4

本日のご紹介は シルエイティ エンジンOHその4です。

前回はブロックの組立までをご紹介致しました。

今回はヘッドを搭載するまでをご紹介致します。

 

こちらは加工から上がってきたヘッドです。

NAPRECのハイレスポンス STDですね。

ビックバルブ化と面研を施してあります。

 

まずはステムシールの取付。

傷つけないように慎重に押し込みます。

 

バルブスプリングの取付。

バルブコンプレッサーを使用して

スプリングを縮めながら、

コッターピンで固定します。

 

片側を終えました。

 

両側ともバルブを組み付けしました。

 

このあとブロックに載せますので、

ひっくり返して再度清掃して脱脂します。

 

ブロックの上面も再度清掃して、脱脂します。

しかるところにシーリングを施して、

メタルのヘッドガスケットをセットします。

 

ブロックの上にヘッドを搭載しました。

ヘッドボルトで規定値まで締め付けします。

ココが肝心ですね。

 

さらにヘッドの組み付けは続きます。

画像はカム。

今回はHKSのカム STEP1を使用しました。

 

ロッカーアームを載せ、カムを設置し、

カムキャップで固定します。

ロッカーアームストッパーも取付しました。

 

カムカバーを取付ければ

エンジンらしくなってきましたね。

 

続きはまた次回。

お楽しみに。

 

SRエンジンOHはTOP ONEでどうぞ!

TEL 0463-37-4417

MAIL info@topone1021.jp

ページトップへ