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JZX110 2JZ 換装 その2

本日のご紹介は JZX110 2JZ 換装 その2です。

 

前回はエンジンを仕上げるとこまでをご紹介致しました。

 

 

今回は タービン廻りの組み付けです。

 

 

っとその前に。

今までのエンジンを下ろします。

1JZさん、いままでがんばってくれてありがとう。

 

 

エンジンを下ろしたら、エンジンルームの清掃ですね。

画像の助手席側は清掃済み、運転席はまだしてません。

これだけ汚れの違いがあります。

長年の汚れが蓄積されています。

 

 

一通りきれいに致しました。

 

 

エンジン搭載です。

って先ほどタービンを取付けるって言ったじゃーん

なんて思いの方がおられるはず。

 

 

ここからが一筋縄ではいきません。

このきっとはもともとJZA80スープラのキット。

JZX110とJZA80とではステアリングラックの位置が違います。

JZA80はメンバーの前側にあるのに対して、

JZX110は後ろ側にあります。

 

 

ステアリングのシャフトとゲートのアウトレットパイプとの

クリアランスがないため干渉してしまうのですよ。

 

ゲートの位置を変更するために

パイプをカットして経路を見直します。

 

色々思考錯誤中。

エンジンを搭載しては位置を確かめて、

また下ろしてなんて作業を何度が繰り返しました。

 

 

そんなんこんなんで、タービンを取付けしました。

矢印部分がちょっと肝心。

1J、2J系の上置きの社外タービンって

大体ここを90ど曲げて出していると思います。

ここをシリコンホースの90度曲げパイプを利用して

バンドで締めるやり方が安上がりでいいのです。

ちょっと大きいタービンですと

その90度曲がりが流れの妨げになるらしく、

どんなにバンドきつく締めても抜けてしまったり、

最悪シリコンホースが破れるなんてこともあります。

ので一度コンプレッサーハウジングをばらして

90°のアルミパイプを溶接します。

タービン、エキマニを取付けるだけで苦労しました。

次回はインマニですかね。

お楽しみに。

 

2JZを頑張って載せてます。

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