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S15 シルビア タービン交換 その3

本日のご紹介は S15 シルビア 

タービン交換 TOMEI ARMS M7960 

の取付 その3 です。

前回はタービンの取付のご紹介まで致しました。

 

 

今回はオイルクーラーの取付です。

使用するのは HPIのサイドタンク式のオイルクーラー。

容量も増えて、冷えも抜群ですね。

 

 

コアを取付ける場所は車体、右前。

ココはインタークーラーの配管も通っているので

意外と自由度の無い場所なのですよね。

 

 

フロントバンパーの右前開口部から

ちょうど走行風が当たるように致しました。

 

 

オイルフィルターのブロックはこの位置。

通常ですとラジエターのシュラウドが

あってここには取付できません。

 

シルビアのシュラウドって無駄に厚いです。

 

よって今回は電動ファン化をしました。

ブーストが上がって熱の発熱量も増えるので、

電動ファン2機駆けです。

 

 

この距離も純正シュラウドから比べると薄くなりました。

 

 

ラジエターを戻します。

こんなに広い空間ができました。

フィルターも交換しやすいですね。

 

ABSユニットもちょっとずらしました。

ちょっとだけですがこの距離が大事です。

 

エキマニがむき出しになってしまったので遮熱板を制作しました。

熱害があちこちに影響を及ぼすのでキチンと

対策をしておかないといけませんね。

 

純正触媒も HPIのキャタライザーに交換しました。

 

 

358馬力まで出ました。

ダイナパックでこの数字なので、

シャシダイとかだと400くらいですかね。

排気系の改善、吸気系の改善など行えば

もちょっと稼げるかもしれませんね。

 

M井様お待たせいたしました。

これでかなり遊べる仕様になったと思います。

お楽しみくださいね。

 

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