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S15 Z336MT 換装 その2

本日のご紹介は S15にZ33 6MTを換装  その2 です。

 

 

SRのブロックにアダプター、クラッチ、ミッションを

仮組してレリーズスリーブの厚みを決定します。

ココはクラッチの操作の重要なところです。

 

 

Z33の大きいミッションを搭載するにあたって、

ボディに必ず干渉します。

強引ですが、ボディをへこまして干渉を避けます。

ミッションを仮組しては干渉部分をなくしていきます。

 

ミッション側も干渉しそうな部分は切除します。

 

 

ココはZ33で言えばスターターが収まるところ。

大きく飛び出しているのでここも削り込みます。

 

何度も合わせながら、干渉部分がなくなりましたら次の作業へ。

 

 

先ほどの大穴が空いてしまった部分に関しては

プレートを作って溶接しておきます。

 

 

アダプター、クラッチを取付けます。

 

 

レリーズベアリング、フォークなどを

ミッション側に組み付けしました。

 

 

プロペラシャフトも特注品です。

プロペラシャフトの加工屋さんに出しております。

 

 

そしてあとはミッションをエンジンに取付けるだけ。

プロペラシャフトの長さもキッチリOKです。

 

Z33ミッションでは、こちら側にレリーズシリンダーが装着されます。

しかしこちら側には、すぐ近くにはフロントパイプが通っています。

レリーズシリンダーに熱害を受けてしまいますので、

遮熱板を制作して取付します。

 

 

 

純正に比べると分厚く強そうなミッションですね。

 

 

こちらは持込されたジュラテックさんの

古いタイプのコントロールレバー。

この時期のタイプはミッション廻りのパネルを

削らなければなりません。

 

 

純正を加工してなるべく遮蔽します。

 

カバーをしてしまえば普通ですね。

 

S藤様、お待たせいたしました。

慣らしが必要なのでまだ全開は出来ませんが、

Z33ミッションんをお楽しみください。

 

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