作業内容

トップページ >> ブログ

ECR33 スカイライン タイミングベルト交換 その2

本日はの紹介は ECR33 タイミングベルト交換 その2です。

 

前回はタイミングベルト交換の前に発覚した

タービンの排気漏れの修理を致しました。

 

 

今回はタイミングベルト交換のご紹介です。

タイミングベルトというよりもカム、クランクの

オイルシールの交換ですね。

オイルが漏れがにじみ以上の漏れになっております。

これを放っておくと、オイルの量が規定に達しない場合、

エンジン自体の破損につながります。

カムカバーを取りは外しているのはカムを

抑えないとカムプーリーが外せないからです。

 

 

さっそく作業をしたいのですが、

クランクプーリーを外す段階でイレギュラーです。

 

画僧の矢印部分に亀裂が確認できます。

クランクプーリーはクランクに負担がかからないように

各プーリーがゴムマウントで繋がっております。

ココに亀裂が入っております。

プーリー外しで取り外そうとすると、この亀裂のところから

伸びてきて力が逃げてプーリー自体が外れてこないのですよね。

プーリーも交換です。

 

なんだかんだ試行錯誤して取り外しました。

こちらがタイミングカバーの中ですね。

普段はカバーで保護されている部分なので見えません。

 

 

さらにタイミングベルト、テンショナープーリーなど

を外して分解します。

 

 

後は本命の、クランクオイルシール、

カムオイルシールを取り外します。

画像の上の矢印2つがカムプーリー。

下側がクランクプーリーです。

 

ウォータポンプも取り外しました。

そして新品のクランク、カムのオイルシールを取付けします。

 

 

こちらはサーモスタット。

錆が出てますね。

交換です。

 

こちらはウォーターポンプ。

下が新品のです。

 

 

ウォーターポンプの設定も終わりました。

 

後は元通りに組み付けていきます。

タイミングベルトなどは当然新品です。

 

 

カムカバーのパッキンなども当然新品に交換です。

 

 

クランクプーリーは先ほどお話しした通り新品に交換です。

全て組み付けましたら、

クーラントを注入します。

 

 

はい、完成です。

E曽様、大変お待たせ致しました。

これからも大事に乗ってお楽しみください。

ありがとうございました。

 

タイミングベルト交換はTOP ONEへどうぞ!

TEL 0463-37-4417

MAIL info@topone1021.jp

ページトップへ