作業内容

トップページ >> ブログ

S15 ブーストアップ その2

本日のご紹介は S15 ブーストアップ その2です。

前回はタービン廻りのアップデートを行いました。

今回は燃料系統をアップデートします。

 

 

インジェクターを交換するにあたって、

サージタンクを外します。

 

 

こちらがデリバリーパイプ(燃料供給パイプ)から

インジェクターをはずしたところ。

このS15はもともとターボのAT車輌。

6速にもちろん換装しています。

ターボのAT車両はインジェクターが380CC(S14同等)なのです。

これをせめてS15、MT、ターボのものと交換します。

今回はタービン交換などはしないので

インジェクターも純正のいっぱいまでで使用します。

 

交換するにあたってOリングのゴムなどは交換ですね。

 

インジェクターをデリバリーパイプに装着しました。

純正の燃料レギュレターは外してあります。

右端の部分。青いアルマイトの

アダプターに交換してありますね。

 

 

こちらはインテークパイプ。

 

このインテークパイプに画像のように

インジェクターを取付けいたします。

 

 

こちらはフューエルフィルター。

フューエルラインと共に交換ですね。

ゴム配管はカチンコチんです。

 

サージタンクを取付ける前に吸気温センサーを取付けます。

今回はエンジン制御はパワーFCのDジェトロタイプ。

なので吸気温を測ることは重要です。

 

サージタンクを元に戻します。

吸気温センサーの配線は純正にはもちろんないので、

新たに配線をします。

 

 

こちらは燃料レギュレターと吸気圧センサー。

先ほど申したようにレギュレターは純正を使用せずに

SARDの容量アップのレギュレターを装着します。

燃圧もちょうせ出来容量もアップしますので

安定した燃料供給ができます。

Dジェトロになります(エアフロレスになります)ので、

パワーFC用の吸気圧センサーをさらに追加して取付します。

今回はブーストもパワーFCで制御します。

ECUに全てをゆだねるということですね。

 

続きはまた次回。

お楽しみに。

 

燃料系統のアップデートはTOP ONEへどうぞ!

TEL 0463-37-4417

MAIL info@topone1021.jp

 

ページトップへ