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ER34 スカイライン クラッチ交換 その2

本日のご紹介は ER34 ORC クラッチ交換 その2です。

 

前回はパイロットスリーブ、

クランクリアオイルシールの交換までをご紹介致しました。

今回はクラッチを取付け、からのご紹介です。

 

今回、使用するクラッチは ORC 400ライト プル式です。

400ライトは踏力が、純正と比べると、あまり変わりがないので

扱いやすいですよ。

 

ちなみに400ライトの重さは12.8キロ。

フライホイール、ディスク、カバー合わせての重さです。

 

 

 

純正は18キロ。

5キロ近く違いますね。

ここの5キロの軽量化はエンジンの

ピックアップに効いてきますよ。

 

 

まずはフライホイールの取付。

フライホイールボルトは当店では再利用しておりません。

規定トルクできっちり締めます。

 

ディスク、カバーを取付けます。

センター出しをして

全体を徐々に徐々に締め込んで

均等になるように取付します。

 

 

こちらはベルハウジングの中のフロントカバーです。

 

レリーズスリーブが摺動する部分が

削れて段差になっております。

擦れてるくらいなら、よくある話なのですが、

段差までできていると、

スリーブが引っかかる原因

となりますので交換です。

それでなくてもお値段もそんなにしないので

ちょっと擦れてるなーと思えば交換をお勧めいたします。

 

フロントカバーを交換しました。

 

レリーズベアリングを装着して

レリーズフォークを取付けます。

 

あとはミッションを元に戻すだけ・・・、

なのですが最後の正念場。

インプットシャフトをなるべく

ストレスなく投入することが肝心です。

キチンと合わせれば 「スコンっ」と入ります。

 

 

そしてミッションを降ろすのに障害だったものを

一通り元に戻せば完成です。

これでまた思いっきり走れますよ!!

たくさん楽しんでくださいね!

 

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