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レガシィBP5 タイミングベルト交換 その2

本日のご紹介は レガシィBP5 タイミングベルト交換 その2です。

前回はタイミングベルト、カムプーリーなどを

取り外すまでをご紹介致しました。

 

上の画像が今回交換するパーツたちです。

 

まずは肝心なクランクオイルシール、

カムオイルシール交換です。

タイミングベルト交換の時に

ウォーターポンプを交換される方は

多いですがこのオイルシールを

交換される方は少ないですね。

やはり走行距離の延び、経年劣化より

このオイルシールもダメになります。

ここからオイルが漏れだすと、

また同じ作業をしなくてはなりませんからね。

一度に作業しておくと効率的ですね。

 

 

上記5か所を交換しました。

 

各プーリー、ウォーターポンプを取付て

タイミングベルトを張り直しました。

 

カバーを取付けると元に戻った感が出てきますね。

 

 

補器類を取付けて完成です。

水平対向はエア抜きが大変ですね。

エアーが抜けずらいエンジンです。

真空引きから、クーラントを注入。

それだけでは抜けずらいのでさらに普通にエアー抜き。

それでもポコポコとエアーが抜けてくるのですよね。

ちょっと回転数を上げて

エアーの抜け促進することを何度も繰り返して、

ようやくでなくなったところでエンジンを止めて冷やします。

それからキャップを閉めて終了。

F家様お待たせ致しました。

またのご依頼をお待ちしております。

 

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