作業内容

トップページ >> ブログ

JZX100 クレスタ TD0625G 搭載!その3

本日のご紹介は JZX110 クレスタ TD0625G 搭載 その3です。

 

前回は 作業の途中までご紹介致しました。

その続きからです。

 

 

こちらの画像はスロットルボディです。

1JZのスロットルボディには メインのスロットルと

サブスロットルの2つがあります。

サブスロットルはトラクションコントロールが働いた時に

スロットルを開閉しエンジン出力を制御します。

ですがスポーツ走行には邪魔になってしまいます。

今回はそれを撤去します。

 

 

本来サブスロットルがあるのですが、撤去後です。

空きっぱなしの穴は塞ぎます。

 

 

 

TD06 25Gです。どかんと鎮座しております。

コンプレッサー側を塞いでいるのは吸気漏れチェック用の工具。

ココからエアを送って圧力を上げパイピングのエア漏れをチェックします。

 

 

 

遮熱も徹底的に施します。

色々な物がタービン、エキマニ、アウトレット、

フロントパイプからの熱害を受けます。

きっちり施して後のトラブルを避けます。

 

 

 

ブーストセンサー、燃料レギュレターなどを設置します。

 

 

 

これでほぼ完成!!

 

 

 

ダイナパックで現車合わせ。

ブースト1.5で450PSまで出ました。

エンジンは好調のようですね。

I藤様、メンテしながら長くご愛用くださいね。

大半お待たせいたしました。

またのご依頼をお待ちしております。

ありがとうございました。

 

タービン交換は TOP ONEへどうぞ!

TEL 0463-37-4417

MAIL info@topone1021.jp

 

ページトップへ