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S15 シルビア SR2.2L 修理  その2

本日のご紹介は S15 シルビア SR2.2L 修理 その2です。

 

 

前回はエンジンを組み上げるところまでをご紹介致しました。

今回はタービンを取付けるところからです。

 

使用するタービンは HKS GT−? タービンキット。

 

 

このキット水、オイルラインの取り回しがいまいちなんですよね。

点火系も強化ダイレクトイグニッションと電源はバッテリーに接続。

見直しをしております。

 

 

エンジン搭載です。

 

 

無事に載りました。

 

 

クラッチを組みつけてミッションを搭載します。

ミッションはRB25用のミッションです。

 

 

アダプターを介してしっかりドッキング。

 

 

ラジエターファンは電動化しました。

使用したのは レガシィのファン。ちょうどよい大きさです。

 

 

エンジンルームもスッキリします。

 

 

インタークーラーも見直し。

HPIのハイスペック インタークーラー。

圧損がとても少ないです。レスポンス重視のコアです。

 

 

今までのものは重量が 8.4キロでしたが、

 

 

 

HPIのコアは 5.6キロ、約3キロほど違います。

 

 

完成しました!

制御はパワーFC、Dジェトロ。

 

 

ダイナパックでセッティング。

ブースト1.2で390PSほど。

(シャシダイですと 1.13掛けくらいで 440くらいですかね?)

トルクは50キロ台に。さすが2.2Lですね。

以前の状態よりも30PSほど上がりました。

今回はレスポンス、中間域を重視してセッティングをしました。

お客様も満足されていました。

今後はインマニ、サージタンクを交換して吸入効率のアップと

圧縮比を下げ、ブーストが掛けられるようにと思います。

 

M崎様、お待たせいたしました。

たくさんドリドリしてくださいね!

またのご依頼をお待ちしております。

ありがとうございました。

 

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