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S15 シルビア SR2.2L 修理

本日のご紹介は S15 シルビア SR2.2L 修理です。

 

 

エンジンの修理がナプレックから返ってきました。

このエンジン、極度のオーバーヒートをしてしまい、

ヘッドが湾曲するくらい曲がってしまいました。

ヘッドはハイレスポンスキットで作り直し、腰下は点検を兼ねてもう一度OH。

幸い腰下に極度のダメージはなく、徐面研磨など、軽いOHで済みました。

 

 

きれいな腰下になって返ってきました。

 

 

裏側です。

2.2Lのクランクがなんだかいいですね~。

 

 

まずは、フロントカバー、オイルパンを取付けます。

 

 

 

こちらはヘッドはハイレスポンスキット&強化バルブ

を組込んでおります。

 

 

バルブの寸法で言えばほんのちょっとしか変わらないのですが、

なんだか大きく見えます。

ビックバルブいいですね~~!

 

 

 

オイルパン、ウォーターポンプなどを組み付けたら

 

 

ヘッドボルトを組付けします。

こちらは強化ヘッドボルト。

ブロックとヘッドを強固に圧着させます。

 

 

圧縮比を考慮してヘッドガスケットは1.8㎜。

何回か上面研磨をしているので、これでノーマルの圧縮と同じくらいです。

 

 

ヘッドを載せたら規定トルクで締め付け、ソリッドピボット、カム、

ロッカーアームストッパーなどを組み付ければほぼ完成。

 

 

カムカバー、インマニなどを取付けると

エンジンっぽくなってきました。

 

次回は車両に搭載いたします。

お楽しみに

 

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