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S15 シルビア タービン交換などなど その3

本日のご紹介は S15 シルビア タービン交換などなど その3です。

 

前回はエンジンを組み直すところまでご紹介致しました。

今回は 載せて仕上げるところまでご紹介します。

 

 

エンジンを搭載する前に、燃料廻りをまとめておきます。

TOMEIの燃圧レギュレターを取付けて、

ブーストセンサー、ブーストコントローラー用の

圧力センサーなどを一緒にまとめてステーを作って取付ます。

 

 

 

エンジンクレーンンでエンジンを持ち上げ、

慎重にエンジンルームに納めます。

 

 

載せたら、まずは下廻り。

クランクリアのオイルシールもここで交換します。

フライホイール、クラッチ、MTと順番に取付けます。

クラッチは既存のものです。

 

 

 

こちらはラジエターファン。

GPスポーツ10枚羽のものに交換します。

 

 

こちらはタービン廻り。

ヒーターホースに断熱材を巻きます。

ABSにもこのあと遮熱板を取付けました。

(画像を撮るの忘れました。)

 

 

燃料ポンプも交換です。

NISMOの燃料ポンプ。こちらも一式ゆすって頂いたそうです。

 

 

 

そして、一気に完成画像です!

インジェクター:NISMO 740cc

ダイレクトイグニッション:スピリットファイア

エアフロ:R35エアフロ

インタークーラー:HPIのSTDに変更

ECU:パワーFC

ブーコン:プロフェック

 

 

ダイナパックにて現車合わせを行います。

緑がブースト1.2で 345PS、トルク44.23キロ。

まずまずですね。

排気系の抜けの効率が良くなればもうちょっといけるかな。

あとフライホイールが純正で重いので、

軽量な物にすればさらにプラスされるかな?!

 

ともあれ、「走り」で扱うところはモリモリと

出てきて扱いやすくなったと思いますよ。

たくさん楽しんでください。

T花様、お待たせいたしました。

またのご依頼お待ちしております。

ありがとうございました。

 

タービン交換、現車合わせは TOP ONEへどうぞ!

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